マッチングアプリと結婚相談所、30代後半はどっちから始めるべき?両方に足を突っ込んだ私の答え

30代後半の婚活、アプリと結婚相談所のどちらから始めるか。費用・真剣度・向き不向きを両方試している立場から比較し、迷ったときの順番を提案します。

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「アプリと相談所、どっちがいいんだろう」

婚活を始める前の私が、何ヶ月も検索し続けた問いです。そして検索するだけで疲れて、どちらも始めないまま月日が過ぎました。

いまの私は、アプリで活動しつつ、相談所は資料請求まで済ませて無料カウンセリングを検討している「両方に足を突っ込んだ」状態です。その立場から、あの頃の自分に答えるつもりで書きます。

先に結論:迷っているなら、無料の入口から順番に踏む。 どっちが正解かは、踏んでみないと自分でも分からないからです。

まず、両者の違いをおさらい

マッチングアプリ結婚相談所
費用女性は無料〜月数千円年間数十万円規模
相手の真剣度人による(恋活も混在)高い(独身証明書が必要)
進め方全部自分でカウンセラーの伴走あり(仲人型)
出会うまでの速さマッチング次第紹介の仕組みがあるぶん計画的
撤退のしやすさいつでも無料でやめられる初期費用のぶん重い

要するに、相談所はお金で「真剣度の保証」と「伴走者」を買う場所です(詳しくは資料請求したときの記事に書きました)。

「30代後半だから相談所一択」なのか?

検索すると「30代後半ならアプリは厳しい、相談所へ」という記事をよく見ます。私も最初はそれを読んで落ち込みました。

でも実際にアプリを1ヶ月使った実感は違いました。数字は公開していますが、30代後半でも、いいねは来ます。マッチングもします。実際に会うところまで行きました。「アプリは20代の遊び場」というのは、少なくとも私の体感では言い過ぎです。

一方で、アプリの弱点も1ヶ月で見えました。相手の真剣度がバラバラで、その見極めに時間と精神力を使うことです。真剣度が保証された場が欲しくなる気持ちも、活動してみて初めて本当に理解できました。

つまり「年齢でどちらか」ではなく、**「無料で試せるものから試して、足りないものが見えたら課金する」**が私の答えです。

私がやった順番(そのままおすすめできる順番)

  1. アプリに無料登録(女性は基本無料。まず「異性とやりとりする」感覚を取り戻す場として最適でした)
  2. 並行して相談所の資料請求(無料。相場観と各社の違いがわかる。やり方はこちら
  3. アプリを1〜2ヶ月続けてみる(自分がメッセージや対面をどれくらい負担に感じるかを測る期間)
  4. 足りないものが見えたら、無料カウンセリングへ行く前の準備はこちら

この順番のいいところは、ステップ3まで1円もかからないことです。私の場合、最初の2週間の出費は全部合わせて7,550円で、そのほとんどは洋服代でした。

タイプ別の向き不向き(1ヶ月活動しての見立て)

両方を検討してきた実感として、分かれ目は「自走できるかどうか」だと思います。

  • アプリが向いている人:自分のペースで進めたい。月数万円の固定費は重い。文章でのやりとりが苦にならない(むしろ内向型には味方です)
  • 相談所が向いている人:期限を決めて計画的に動きたい。相手の真剣度を最初から担保したい。一人だと止まってしまう自覚がある

私は完全に後者の「一人だと止まる」自覚があるので(10年の実績があります)、アプリで自走の練習をしつつ、伴走者付きの相談所も選択肢に残しています。

まとめ

  • 「30代後半はアプリか相談所か」は年齢で決めなくていい。無料の入口から順に踏む
  • アプリ無料登録→資料請求→1〜2ヶ月活動→無料カウンセリング、の順ならステップ3まで0円
  • 分かれ目は年齢より「自走できるか」。止まるタイプなら伴走者にお金を払う価値がある
  • 検索で比較し続けるより、無料の一歩のほうが多くを教えてくれる

どっちが正解か検索し続けていたあの頃の私に言いたいのは、これだけです。その問いの答えは、検索結果の中にはなかったよ。


▶ アプリの比較は マッチングアプリ比較まとめ、資料請求できる相談所は 結婚相談所まとめ にまとめています。どちらも無料で始められます。

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