結婚相談所の資料を請求してみた

気になっていた結婚相談所の資料をいくつか取り寄せてみました。届いた資料の内容や気づいたことをまとめます。

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マッチングアプリと並行して、ずっと気になっていたことがあります。

結婚相談所って、実際どうなんだろう?

「アプリより真剣な人が多い」と聞く一方で、「料金が高い」「お見合いって緊張しそう」というイメージもあって、ずっと足踏みしていました。

でも、考えているだけでは何も分からない。ということで、まずは無料でできる資料請求をしてみました。

資料請求は拍子抜けするほど簡単だった

身構えていたのですが、実際は各社の公式サイトから名前と連絡先を入力するだけ。5分で終わりました。

数日後、ポストに届いた封筒を見て「ついに来たか…」と謎の緊張をしたのは内緒です。

届いた資料を読んで分かったこと

複数社の資料を並べて読んでみて、知らなかったことがたくさんありました。

① 料金体系は会社によって全然違う

ざっくり分けると、費用は主にこの4つで構成されていました。

項目内容
初期費用入会金・登録料など
月会費毎月かかる費用
お見合い料1回ごとに発生する会社と無料の会社がある
成婚料成婚退会時に払う。0円の会社もある

トータルで見ると、1年活動した場合の総額が会社によって倍以上違うこともありそうです。これは資料を並べないと分かりませんでした。

② 「仲人型」と「データマッチング型」がある

  • 仲人型:カウンセラーが間に入って相手を紹介してくれる。手厚いぶん高め
  • データマッチング型:システムで条件検索して自分で申し込む。比較的リーズナブル

10年も迷走してきた自覚がある私としては、誰かに伴走してもらえる仲人型に惹かれつつ、料金を見て一旦深呼吸しました。

③ 会員数・成婚率の見方には注意がいる

各社とも数字をアピールしていますが、「成婚」の定義が会社によって違うことに気づきました。交際成立を成婚と呼ぶ会社もあれば、婚約を成婚とする会社もある。数字は定義とセットで見るのが大事そうです。

資料請求の前に知っておきたかったこと

これから資料請求する人のために、やってみて分かった注意点も書いておきます。

営業の電話やメールは来る?

正直に書くと、会社によっては確認の電話がかかってきます。 私は最初の着信にびっくりして出られませんでした(小心者)。

ただ、出てみると「資料は届きましたか?無料相談もできますよ」という案内が中心で、強引な勧誘はありませんでした。忙しければ「検討中なので、また自分から連絡します」で大丈夫です。電話が苦手な人は、申込みフォームの備考欄に「連絡はメール希望」と書いておくと安心です。

一括資料請求と個別請求、どっちがいい?

複数社にまとめて請求できるサービスもありますが、私は気になる会社に個別で請求しました。理由は単純で、比較したい会社を自分で選びたかったからです。一括は手間が省ける反面、興味のない会社からも連絡が来る可能性があります。

アプリと相談所、何が違うのか整理してみた

資料を読んで、両方に足を突っ込んでいる身として違いを整理してみました。

マッチングアプリ結婚相談所
費用女性は無料〜月数千円年間数十万円規模
相手の真剣度人による(恋活も混在)高い(独身証明書の提出が必要)
進め方全部自分でカウンセラーの支えあり(仲人型)
ペース自分次第期限を意識した活動になりやすい

お金で「真剣度の保証」と「伴走者」を買うのが相談所、と理解しました。10年分のブランクがある私には伴走者は魅力的です。あとは予算との相談ですね。

資料請求して気づいた、意外な効果

一番の収穫は情報ではなく、気持ちの変化でした。

資料を読んでいる間、「もし入会したら」と具体的に想像している自分がいたんです。漠然と「いつかは相談所も…」と思っていた頃より、明らかに一歩近づいた感覚があります。

無料でここまで気持ちが動くなら、もっと早くやればよかった。

次のステップ

いくつか気になる会社があったので、次は**無料カウンセリング(見学)**に行ってみようと思っています。

「入会するかどうか」はまだ決めていません。でも、「検討する」を「調べる」に変えるだけで、こんなに景色が変わるんだなというのが今日の学びです。

カウンセリングに行ったら、また正直にレポートします。


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