2回目、会ってきた。初対面のときと違った3つのこと
マッチングアプリで出会った人との2回目のデート記録。初対面との緊張の違い、会話の変化、「好きかどうかまだ分からない」問題への私なりの答えをまとめました。
結婚相談所の資料を取り寄せて、料金、サポート内容、無料相談前に見るべきポイントを整理しました。アプリとの違いも比較しています。
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マッチングアプリと並行して、ずっと気になっていたことがあります。
結婚相談所って、実際どうなんだろう?
「アプリより真剣な人が多い」と聞く一方で、「料金が高い」「お見合いって緊張しそう」というイメージもあって、ずっと足踏みしていました。
でも、考えているだけでは何も分からない。ということで、まずは無料でできる資料請求をしてみました。
身構えていたのですが、実際は各社の公式サイトから名前と連絡先を入力するだけ。5分で終わりました。
数日後、ポストに届いた封筒を見て「ついに来たか…」と謎の緊張をしたのは内緒です。
複数社の資料を並べて読んでみて、知らなかったことがたくさんありました。
ざっくり分けると、費用は主にこの4つで構成されていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 入会金・登録料など |
| 月会費 | 毎月かかる費用 |
| お見合い料 | 1回ごとに発生する会社と無料の会社がある |
| 成婚料 | 成婚退会時に払う。0円の会社もある |
トータルで見ると、1年活動した場合の総額が会社によって倍以上違うこともありそうです。これは資料を並べないと分かりませんでした。
10年も迷走してきた自覚がある私としては、誰かに伴走してもらえる仲人型に惹かれつつ、料金を見て一旦深呼吸しました。
各社とも数字をアピールしていますが、「成婚」の定義が会社によって違うことに気づきました。交際成立を成婚と呼ぶ会社もあれば、婚約を成婚とする会社もある。数字は定義とセットで見るのが大事そうです。
これから資料請求する人のために、やってみて分かった注意点も書いておきます。
正直に書くと、会社によっては確認の電話がかかってきます。 私は最初の着信にびっくりして出られませんでした(小心者)。
ただ、出てみると「資料は届きましたか?無料相談もできますよ」という案内が中心で、強引な勧誘はありませんでした。忙しければ「検討中なので、また自分から連絡します」で大丈夫です。電話が苦手な人は、申込みフォームの備考欄に「連絡はメール希望」と書いておくと安心です。
複数社にまとめて請求できるサービスもありますが、私は気になる会社に個別で請求しました。理由は単純で、比較したい会社を自分で選びたかったからです。一括は手間が省ける反面、興味のない会社からも連絡が来る可能性があります。
資料を読んで、両方に足を突っ込んでいる身として違いを整理してみました。
| マッチングアプリ | 結婚相談所 | |
|---|---|---|
| 費用 | 女性は無料〜月数千円 | 年間数十万円規模 |
| 相手の真剣度 | 人による(恋活も混在) | 高い(独身証明書の提出が必要) |
| 進め方 | 全部自分で | カウンセラーの支えあり(仲人型) |
| ペース | 自分次第 | 期限を意識した活動になりやすい |
お金で「真剣度の保証」と「伴走者」を買うのが相談所、と理解しました。10年分のブランクがある私には伴走者は魅力的です。あとは予算との相談ですね。
一番の収穫は情報ではなく、気持ちの変化でした。
資料を読んでいる間、「もし入会したら」と具体的に想像している自分がいたんです。漠然と「いつかは相談所も…」と思っていた頃より、明らかに一歩近づいた感覚があります。
無料でここまで気持ちが動くなら、もっと早くやればよかった。
いくつか気になる会社があったので、次は**無料カウンセリング(見学)**に行ってみようと思っています。
「入会するかどうか」はまだ決めていません。でも、「検討する」を「調べる」に変えるだけで、こんなに景色が変わるんだなというのが今日の学びです。
カウンセリングに行ったら、また正直にレポートします。
▶ 私が資料請求した相談所の一覧は 結婚相談所の資料請求まとめ にまとめています。どこも無料で取り寄せできます。