結婚相談所の無料カウンセリング、行く前に調べたこと全部まとめ

結婚相談所の無料カウンセリングに行く前に、当日の流れ・勧誘の不安・聞くべき質問・断り方を整理しました。初回相談前のチェックにどうぞ。

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資料請求の次のステップとして、結婚相談所の**無料カウンセリング(無料相談)**に行ってみようと思っています。

ただ、心配性なので「行ってその場で契約させられたらどうしよう」という不安が先に立つ。なので例によって、行く前に調べられることを全部調べました。同じ心配をしている人のために、まとめておきます。

無料カウンセリングって何をするの?

各社のサイトと体験談を調べた限り、当日の流れはだいたい共通していました。所要時間は1〜2時間です。

  1. ヒアリング:希望する相手の条件、これまでの恋愛・婚活歴など
  2. サービス説明:その相談所の仕組み、活動の流れ
  3. 会員データの紹介:「あなたならこんな方を紹介できます」の実例(社による)
  4. 料金プランの説明:ここが本題。入会案内もここで来る

つまり、カウンセリングという名前の入会説明会と理解しておくのが正確そうです。それを分かって行けば、身構える必要はなさそう。

一番の心配:「強引な勧誘」はあるのか

体験談を読み漁った結論は、**「大手はその場で契約を迫る強引さは基本ない。ただし入会を勧められはする」**でした。考えてみれば当たり前で、向こうは勧誘するために無料で時間を割いているわけです。勧められること自体は織り込んでおく。

そのうえで、自衛策として決めたことが3つあります。

  • 「今日は契約しない」と行く前に決めておく(どんなに良くても即決しない。家で冷静に比較する)
  • 断り文句を準備しておく:「他社とも比較してから決めたいので、今日は決めません」——これが言えれば十分だそうです
  • 印鑑・クレジットカードの情報をその場で出さない

クーリングオフ制度(契約後8日以内なら書面で解除可能)があることも知っておくと、お守りになります。

行くなら「複数社」が鉄則らしい

資料比較のときも痛感しましたが、相談所は会社によって仕組みも費用も別物です。1社だけ話を聞くと、その会社の「業界ではこれが普通です」を疑えません。

なので、タイプの違う2〜3社のカウンセリングを受けて並べることにしました。私の場合は、仲人型1社+データマッチング型1社+低価格型1社の予定です。

当日、こちらから聞くべき質問リスト

受け身で説明を聞くだけだとパンフレット以上の情報が得られないので、質問リストを作りました。

  • 総額でいくらかかるか(1年活動した場合の、お見合い料・成婚料込みの見積もり)
  • 私と同年代の会員は何人くらいいるか(全体数ではなく、自分の希望条件での母数)
  • 紹介・申し込みは月に何件できるか
  • カウンセラーのサポートは具体的に何をしてくれるか(プロフィール添削?お見合い調整?交際中の相談?)
  • 休会制度はあるか(仕事が忙しい時期に月会費を止められるか)
  • 退会する場合の返金規定

特に「総額」と「自分の条件での母数」は、パンフレットでは分かりにくい数字なので必ず聞くつもりです。

服装と持ち物

調べたところ、服装は「お見合いに行く格好」である必要はなく、清潔感のある普段着で大丈夫とのこと。持ち物はメモとこの質問リスト。あとは「即決しない」という決意だけ持っていきます。

まとめ

  • 無料カウンセリングの実態は「入会説明会」。分かって行けば怖くない
  • 強引な契約強要は大手では稀。ただし勧誘はあるので「今日は決めない」を先に決めておく
  • 1社だけでなく、タイプの違う2〜3社を比較する
  • 聞くべきは「総額」と「自分の条件での会員数」
  • クーリングオフ制度の存在も知っておく

実際に行ってきたら、この準備が役に立ったかどうかも含めて正直にレポートします。


▶ 無料カウンセリングを実施している相談所は 結婚相談所の資料請求まとめ にまとめています。

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