マッチングアプリ登録から1ヶ月。数字と現実を正直に報告します

マッチングアプリを1ヶ月使った結果を公開。いいね数・マッチング数の推移、1週間目との違い、途中で3週間休んだ影響も含めて正直にまとめました。

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マッチングアプリに登録してから、1ヶ月が経ちました。

最初に白状すると、この1ヶ月のうち3週間は休んでいたので、実質の稼働は2週間弱です。それでも「1ヶ月」という区切りの数字は残しておく価値があると思うので、盛らずに書きます。

1ヶ月の数字(1週間目との比較つき)

項目1週間目1ヶ月時点
もらったいいね2841
自分からのいいね1524
マッチング69
メッセージが続いている人21
実際に会った人01

1週間目のレポートで「最初の3日はボーナスタイム」と書きましたが、その後の推移で確信に変わりました。いいねの8割は最初の1週間に来ています。 2週間目以降は1日1〜2件のペースまで落ち着きました。新規会員として優遇表示される期間が終わると、これが平常運転のようです。

「続いている人」が2人から1人に減った件

数字の中でいちばん説明が必要なのはここだと思います。

2人のうち1人とは、休止期間に入る前に自然消滅しました。原因ははっきりしていて、私が返信を2日、3日と遅らせるようになったからです。当時は罪悪感がありましたが、いま振り返ると、疲れて返信が億劫になる時点で答えは出ていたんだと思います。

もう1人の方とは、初めて会ったあの方です。休止中も細く連絡が続いていて、休み明けに2回目に会う約束をしました。10年選手の私からすると、これはもう大事件です。詳しくは2回目のデート記録に書きました。

1ヶ月やって分かったこと3つ

① 数字は最初の1週間がピーク。そこからが本番

いいねの総数は増え続けているように見えますが、勢いは最初の1週間がピークです。だから登録直後の数字で一喜一憂するのも、2週間目の失速で「私、人気ないんだ」と落ち込むのも、どちらも早とちり。アプリの本番は、静かになってからの継続戦でした。

② 「数を増やす」より「1人と続ける」ほうが難しい

マッチング9人に対して、続いているのは1人。打率でいえば1割です。でもこの1ヶ月で分かったのは、マッチング数を増やす工夫より、1人とのやりとりを深める工夫のほうがずっと難しくて、ずっと大事だということでした。メッセージの反省会の記録はこちらに書いています。

③ 休んでも数字はリセットされない

3週間休んで戻ったとき、正直「アルゴリズムに見放されて表示されなくなっているのでは」と心配でした。実際は、いいねのペースは休止前と同じでした。マッチングした相手との関係も、誠実に「少し婚活を休んでいました」と伝えたら普通に続きました。休むことのペナルティは、思っているより小さいです。

2ヶ月目にやること

  • 続いている方との2回目。期待しすぎず、でも逃げずに
  • プロフィール写真の見直し(いいねの平常ペースが分かったので、写真を変えて比較してみる)
  • 結婚相談所の無料カウンセリング。準備記事を書いたまま3週間置いてしまったので、いい加減行きます

まとめ

  • いいねの8割は最初の1週間。以降の失速は仕様であって、あなたのせいではない
  • マッチング9人・続いているのは1人。打率1割でも、1人いれば十分事件
  • 3週間の休止にペナルティはなかった。疲れたら休んでいい
  • 本番は数字が静かになってから

1ヶ月前の私は、登録ボタンの前で3日固まっていました。その頃の自分に「1ヶ月後、2回目に会う約束をしている人がいるよ」と教えたら、たぶん信じません。


▶ これからアプリを選ぶ人は マッチングアプリ比較まとめ をどうぞ。

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