2回目、会ってきた。初対面のときと違った3つのこと
マッチングアプリで出会った人との2回目のデート記録。初対面との緊張の違い、会話の変化、「好きかどうかまだ分からない」問題への私なりの答えをまとめました。
マッチングアプリを1ヶ月使った結果を公開。いいね数・マッチング数の推移、1週間目との違い、途中で3週間休んだ影響も含めて正直にまとめました。
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マッチングアプリに登録してから、1ヶ月が経ちました。
最初に白状すると、この1ヶ月のうち3週間は休んでいたので、実質の稼働は2週間弱です。それでも「1ヶ月」という区切りの数字は残しておく価値があると思うので、盛らずに書きます。
| 項目 | 1週間目 | 1ヶ月時点 |
|---|---|---|
| もらったいいね | 28 | 41 |
| 自分からのいいね | 15 | 24 |
| マッチング | 6 | 9 |
| メッセージが続いている人 | 2 | 1 |
| 実際に会った人 | 0 | 1 |
1週間目のレポートで「最初の3日はボーナスタイム」と書きましたが、その後の推移で確信に変わりました。いいねの8割は最初の1週間に来ています。 2週間目以降は1日1〜2件のペースまで落ち着きました。新規会員として優遇表示される期間が終わると、これが平常運転のようです。
数字の中でいちばん説明が必要なのはここだと思います。
2人のうち1人とは、休止期間に入る前に自然消滅しました。原因ははっきりしていて、私が返信を2日、3日と遅らせるようになったからです。当時は罪悪感がありましたが、いま振り返ると、疲れて返信が億劫になる時点で答えは出ていたんだと思います。
もう1人の方とは、初めて会ったあの方です。休止中も細く連絡が続いていて、休み明けに2回目に会う約束をしました。10年選手の私からすると、これはもう大事件です。詳しくは2回目のデート記録に書きました。
いいねの総数は増え続けているように見えますが、勢いは最初の1週間がピークです。だから登録直後の数字で一喜一憂するのも、2週間目の失速で「私、人気ないんだ」と落ち込むのも、どちらも早とちり。アプリの本番は、静かになってからの継続戦でした。
マッチング9人に対して、続いているのは1人。打率でいえば1割です。でもこの1ヶ月で分かったのは、マッチング数を増やす工夫より、1人とのやりとりを深める工夫のほうがずっと難しくて、ずっと大事だということでした。メッセージの反省会の記録はこちらに書いています。
3週間休んで戻ったとき、正直「アルゴリズムに見放されて表示されなくなっているのでは」と心配でした。実際は、いいねのペースは休止前と同じでした。マッチングした相手との関係も、誠実に「少し婚活を休んでいました」と伝えたら普通に続きました。休むことのペナルティは、思っているより小さいです。
1ヶ月前の私は、登録ボタンの前で3日固まっていました。その頃の自分に「1ヶ月後、2回目に会う約束をしている人がいるよ」と教えたら、たぶん信じません。
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