マッチングアプリと結婚相談所、30代後半はどっちから始めるべき?両方に足を突っ込んだ私の答え
30代後半の婚活、アプリと結婚相談所のどちらから始めるか。費用・真剣度・向き不向きを両方試している立場から比較し、迷ったときの順番を提案します。
婚活を休むことに罪悪感を覚える人へ。実際に3週間休んでみて分かったこと、休む前に決めておいてよかったこと、再開のハードルを下げるコツをまとめました。
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3週間、婚活をまるっと休みました。アプリも開かず、ブログも書かず。
先に結論を言うと、休んでも何も失いませんでした。 むしろ「休んだら全部台無しになる」と思い込んでいたことのほうが問題だったな、と。
今日はその記録です。
かっこいい理由はないです。仕事が立て込んで、夜にアプリを開く気力がなくなって、気づいたら1週間経っていた。そこで「もうこれは休みってことにしよう」と開き直りました。
なし崩しの休みを「意図的な休み」に格上げした、というのが正確なところです。
正直に書きます。最初の1週間は罪悪感がすごかった。
「この間にもみんな進んでる」「30代後半の3週間は大きい」「せっかく動き始めたのに、また10年コースに戻るんじゃないか」。夜の反省会でおなじみの、あの声です。
でも2週間目あたりから、変化がありました。婚活のことを考えていない時間に、婚活の答えが出てくるんです。
たとえば、メッセージが続かなくて悩んでいた相手のこと。渦中にいたときは「私の返信がつまらないからだ」と思っていました。離れてみたら「そもそも私、あの人との会話を楽しみにしてなかったな」と気づいた。悩みの正体が「続かせ方」ではなく「続けたいかどうか」だったこと、休まなかったら気づけなかったと思います。
復帰してアプリを開いたら、世界はほぼそのままでした。足あとは減っていましたが、それだけ。「休んだら取り返しがつかない」は、焦っている脳が作った幻想でした。
10年止まっていた私が言うのも変ですが、10年と3週間は違います。怖いのは休むことではなく、休みが無期限になること。そこだけ対策すれば大丈夫です。
休む前の私は、メッセージの返信が2日遅れになっていました。当時は相手への気持ちの問題だと思っていましたが、単純に疲れていただけの部分も大きかった。休み明けの返信は、我ながら感じがいい。コンディションは文面に出ます。
罪悪感で休んだ気がしないなら、それは一番もったいないパターンです。私の場合、罪悪感は最初の1週間がピークで、あとは薄れていきました。初週さえやり過ごせば、ちゃんと「休息」になります。
ひとつだけ、これは本当にやってよかったので書いておきます。
再開日を先にカレンダーに入れる。 私は「7月第1週の日曜の夜、お風呂上がりにアプリを開く」とだけ決めました。中身は決めない。開くだけでいい。
再開のハードルは限界まで下げておく。「休み明けに気合いを入れて再スタート」みたいな計画を立てると、その気合いが出ない日にまた延びます。10年選手の私が言うので間違いないです。
婚活は長距離走だとよく言われます。だったら、給水所で止まるのは怠けではなくて、走り方のうち。
今日も読んでくれてありがとうございます。