婚活を3週間まるっと休んでみたら、意外なことが分かった

婚活を休むことに罪悪感を覚える人へ。実際に3週間休んでみて分かったこと、休む前に決めておいてよかったこと、再開のハードルを下げるコツをまとめました。

本記事にはプロモーションが含まれる場合があります

3週間、婚活をまるっと休みました。アプリも開かず、ブログも書かず。

先に結論を言うと、休んでも何も失いませんでした。 むしろ「休んだら全部台無しになる」と思い込んでいたことのほうが問題だったな、と。

今日はその記録です。

なぜ休んだのか

かっこいい理由はないです。仕事が立て込んで、夜にアプリを開く気力がなくなって、気づいたら1週間経っていた。そこで「もうこれは休みってことにしよう」と開き直りました。

なし崩しの休みを「意図的な休み」に格上げした、というのが正確なところです。

休んでいる間に頭の中で起きたこと

正直に書きます。最初の1週間は罪悪感がすごかった。

「この間にもみんな進んでる」「30代後半の3週間は大きい」「せっかく動き始めたのに、また10年コースに戻るんじゃないか」。夜の反省会でおなじみの、あの声です。

でも2週間目あたりから、変化がありました。婚活のことを考えていない時間に、婚活の答えが出てくるんです。

たとえば、メッセージが続かなくて悩んでいた相手のこと。渦中にいたときは「私の返信がつまらないからだ」と思っていました。離れてみたら「そもそも私、あの人との会話を楽しみにしてなかったな」と気づいた。悩みの正体が「続かせ方」ではなく「続けたいかどうか」だったこと、休まなかったら気づけなかったと思います。

休んで分かった3つのこと

① 3週間で状況は変わらない

復帰してアプリを開いたら、世界はほぼそのままでした。足あとは減っていましたが、それだけ。「休んだら取り返しがつかない」は、焦っている脳が作った幻想でした。

10年止まっていた私が言うのも変ですが、10年と3週間は違います。怖いのは休むことではなく、休みが無期限になること。そこだけ対策すれば大丈夫です。

② 「疲れているから続かない」ことがある

休む前の私は、メッセージの返信が2日遅れになっていました。当時は相手への気持ちの問題だと思っていましたが、単純に疲れていただけの部分も大きかった。休み明けの返信は、我ながら感じがいい。コンディションは文面に出ます。

③ 罪悪感は初週がピーク

罪悪感で休んだ気がしないなら、それは一番もったいないパターンです。私の場合、罪悪感は最初の1週間がピークで、あとは薄れていきました。初週さえやり過ごせば、ちゃんと「休息」になります。

休む前に決めておいてよかったこと

ひとつだけ、これは本当にやってよかったので書いておきます。

再開日を先にカレンダーに入れる。 私は「7月第1週の日曜の夜、お風呂上がりにアプリを開く」とだけ決めました。中身は決めない。開くだけでいい。

再開のハードルは限界まで下げておく。「休み明けに気合いを入れて再スタート」みたいな計画を立てると、その気合いが出ない日にまた延びます。10年選手の私が言うので間違いないです。

まとめ

  • 3週間休んでも、失うものはほぼない
  • 離れている時間に、渦中では見えなかった答えが出てくる
  • 罪悪感は初週がピーク。そこを過ぎれば本物の休息になる
  • 休む前に「再開日と最初の一歩」だけ決める。中身は決めない

婚活は長距離走だとよく言われます。だったら、給水所で止まるのは怠けではなくて、走り方のうち。

今日も読んでくれてありがとうございます。

次に読むなら

記事一覧に戻る