マッチングアプリと結婚相談所、30代後半はどっちから始めるべき?両方に足を突っ込んだ私の答え
30代後半の婚活、アプリと結婚相談所のどちらから始めるか。費用・真剣度・向き不向きを両方試している立場から比較し、迷ったときの順番を提案します。
婚活が思うようにいかず落ち込む日もあります。気持ちを整理する方法、休む日の決め方、自分を責めすぎないためにやめたことをまとめました。
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婚活を本気で始めてから、気づいたことがあります。
動けば動くほど、落ち込む機会も増える。
当たり前なんですけどね。10年間動かなかった私は、傷つかない代わりに、この「うまくいかなかった日の夜」を知りませんでした。
今日は、そんな日をどう過ごしているかを書きます。同じ夜を過ごしている誰かに届いたら嬉しいです。
何度か落ち込んでみて(早くも何度かあります)、自分の落ち込みにはパターンがあると気づきました。
私の場合はこの3段階です。
危険なのは2の「夜の反省会」。あの返信がダメだったのかな、あの一言が余計だったかな、と一人会議が止まらなくなる。考えすぎ属性の人は、たぶん全員心当たりがあるはず。
夜の反省会は、ろくな結論を出しません。なので「考えるの禁止」ではなく、 「考えるのは明日の昼休みに延期」 にしています。
不思議なもので、昼に考えると「そこまで大ごとじゃなかったな」で終わることがほとんどです。
シャワーで済ませず、湯船に浸かる。それだけです。何も解決しませんが、何も解決しなくていい時間が大事だと思っています。
これはINFJ的にいちばん効きます。落ち込んでいるとき、頭の中はだいたいこうなっています。
返信が来ない(事実)→ 私に魅力がないからだ(解釈)
紙に書いて分けてみると、自分がどれだけ「解釈」で自分を殴っているかが分かります。返信が来ない理由なんて、向こうが忙しいだけかもしれないのに。
落ち込んだ週は、友達とのごはん、一人映画、何でもいいので「婚活と無関係の楽しみ」を入れます。婚活が生活の100%になると、ひとつの失敗が人生の失敗みたいに感じてしまうので。
最後はこれです。落ち込んでいるということは、動いた証拠。
10年前の私は、落ち込むことすらできませんでした。だから落ち込んだ日は、悔しいけど、ちょっとだけ前に進んだ日でもあるんです。
過ごし方と同じくらい大事なのが、落ち込んだ日に「やらないこと」のリストです。私は3つ決めています。
うまくいかなかった夜は「私のプロフィールがダメなんだ」と思いがちです。でも夜のテンションで書き直した文章は、翌朝読むとだいたい卑屈になっています。編集するなら休日の昼、機嫌がいいときに。
落ち込んだ日に限って、SNSで友達の結婚報告や子どもの写真を見に行ってしまう。あれは自傷行為に近いと気づいてからやめました。落ち込んだ日はSNSのアプリを2ページ目の奥に移動させています。物理的に遠ざけるの、地味に効きます。
やめる決断自体は悪くないと思っています。ただ、その決断を落ち込んだ夜にしない。続けるか悩んだら、それも翌日の昼に延期です。昼の自分が「やめたい」と言うなら、そのときはちゃんと聞きます。
選ばれないのか、選べないのか問題。このブログのサブタイトルは、落ち込んだ日に「まあ、どっちでもいいか」と笑い飛ばすために付けました。
今日も読んでくれてありがとうございます。