2回目、会ってきた。初対面のときと違った3つのこと
マッチングアプリで出会った人との2回目のデート記録。初対面との緊張の違い、会話の変化、「好きかどうかまだ分からない」問題への私なりの答えをまとめました。
マッチングアプリで初めて会う前に準備したこと、待ち合わせ場所、会話の不安、当日の雰囲気を正直に記録しました。初対面が怖い人向けです。
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ついに、初めてマッチングした人と実際に会ってきました。
結論から言うと、ドラマみたいな展開は何も起きませんでした。 でも、行ってよかったと思っています。その理由も含めて、正直に書きます。
マッチングしてから会うまで、メッセージは2週間ほど続きました。
最初の頃の私は、返信ひとつに30分かけていました。文面を書いては消し、絵文字を入れては消し、「軽すぎ?重すぎ?」と一人会議。INFJの考えすぎが全力で発動していました。
でも1週間ほど経つと、さすがに慣れてきます。「この人は普通に感じのいい人だな」と思えるようになった頃、お茶に誘われました。
正直に書きます。前日の夜、行かない理由を10個くらい考えました。
「仕事が忙しいって言えば…」「体調不良なら怒られないかな…」って。10年間私を守ってきた防衛本能が、最後の抵抗をしてきた感じです。
それでも行けたのは、「傷つくのは予算内」と決めていたから。期待しすぎず、「練習だと思って行こう」と自分に言い聞かせました。
待ち合わせはお昼のカフェ。これは初対面の定石らしいです(夜のお酒は避ける・長居しすぎない・お互い逃げ道がある)。
会った瞬間の正直な感想は、「写真どおりの、普通にちゃんとした人だ」という安心でした。
会話は、途切れそうで途切れない、ぎこちないけど嫌じゃない、そんな感じ。向こうも緊張していたみたいで、それが分かったら少し楽になりました。
1時間半ほどで解散。お礼のメッセージを送り合って、その日は終わりました。
初対面までにやった準備も書いておきます。やりすぎな自覚はありますが、心配性の人には「ここまでやれば大丈夫」の目安になるはずです。
逆にやらなくてよかったのは、相手のプロフィールの暗記です。覚えすぎていると「あ、それプロフィールに書いてありましたよね」と言いそうになって、かえって不自然でした(一回言いかけました)。
ちなみに当日いちばん困った質問は「今までどんな人とお付き合いしてきたんですか?」でした。
10年いないんです、とは言えず、「ご縁がなくて」と微笑むスキルをその場で習得しました。あとで調べたら、この質問はアプリ初対面の定番らしいですね。これから初めて会う人は、回答を用意しておくことを強くおすすめします。私のように飲みかけのカフェラテと一緒に動揺を飲み込むことになります。
恋に落ちたかというと、落ちていません。「また会いたい!」と強く思ったかというと、正直わかりません。
でも、確実に言えることがあります。
「初対面の異性とお茶をして、普通に帰ってくる」ということが、私にもできた。
これ、できる人には当たり前すぎて笑われそうですが、10年間それを避け続けてきた私には、ちゃんと事件でした。
この人とどうなるかはまだ分かりませんが、まずは「会えた」という事実を、自分でちゃんと褒めておきます。
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