マッチングアプリに登録した日の話
勇気を出してマッチングアプリに登録!どんな気持ちだったか、登録の流れやプロフィール作成のことを正直に書きました。
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今日は、マッチングアプリに登録した日のことを書きます。
「登録するだけでしょ?」と思うかもしれません。私もそう思っていました。実際は、登録ボタンを押すまでに3日かかりました。
ダウンロードまでは早かった
アプリをダウンロードするところまでは、勢いでいけました。問題はそのあとです。
- ニックネーム入力 → ここはすんなり
- 年齢・居住地 → まあ事実なので
- 写真 → ここで完全に止まりました
カメラロールを遡って気づいたんです。ここ数年の私の写真、ほぼ全部が「風景」か「食べ物」か「集合写真の端っこ」だということに。
プロフィール写真という最初の壁
「写真がないなら撮ればいい」と思って自撮りを試みたのですが、これが想像以上に難しい。角度、表情、光、全部が不自然になる。
結局その日は諦めて、後日、休みの日にカフェで友達に撮ってもらいました。「自然な感じで」とお願いしたのに、カメラを向けられると顔がこわばる。撮影は30分以上かかりました。
それでも、撮ってもらった写真を見て思ったんです。 「あ、ちゃんと笑えてる」 って。誰かに撮ってもらうのは、それだけで少し特別でした。
自己紹介文、何を書けばいいの問題
次の壁は自己紹介文。例文を参考にしつつ、書いては消し、書いては消し。
悩んだ末に決めたのは、盛らないことでした。趣味を実際より華やかに見せても、会ったときに困るのは自分。等身大で書いて、それで合う人と出会えたほうがいい。
…と、もっともらしく書きましたが、半分は「盛れるほどの材料がなかった」だけです。
登録前に決めた、3つのマイルール
登録にあたって、不安をひとつずつ潰すために自分ルールを決めました。同じ不安で止まっている人の参考になるかもしれないので書いておきます。
① 身バレ対策は最初に全部やる
私の最大の恐怖は「知り合いに見つかること」でした。調べてみると、対策は意外と用意されていました。
- 連絡先の知り合いをブロックできる機能を最初に設定する
- 写真は「普段のSNSに載せたことがない写真」だけを使う
- プロフィールに勤務先や具体的な沿線は書かない
これを全部やったら、不安が半分くらいになりました。怖さの正体は「対策を知らないこと」だったみたいです。
② 課金は「無料で1ヶ月使ってから」考える
女性は基本無料のアプリが多いので、まずは無料の範囲で様子を見ることにしました。いきなりお金をかけると「元を取らなきゃ」と焦りそうだったので。
③ 「3ヶ月やってみて合わなければやめていい」と決める
期限を決めない挑戦は、私の場合ずるずる自然消滅します。逆に「一生これで戦うのか…」と思うと重すぎて動けません。「3ヶ月だけ」と区切ったら、急に気が楽になりました。 やめていい権利を自分に渡しておくのは、続けるためのコツだと思います。
登録ボタンを押した夜
すべて入力し終えて、最後の登録ボタンを前にまた手が止まりました。
「知り合いに見つかったらどうしよう」 「誰からも反応がなかったらどうしよう」
頭の中が「どうしよう」だらけになったところで、ふと先日の自己分析を思い出しました。私の10年は、ここで引き返してきた10年だったって。
押しました。
登録してみて、いま思うこと
登録した直後の感想は、達成感というより 「疲れた」 でした(笑)。でも、不思議と後悔はなかったです。
たかが登録、されど登録。10年動けなかった人間にとっては、ここが はじめの一歩です。
このあとどうなったかは、また次の記事で書きます。
▶ 私がアプリを選んだときに比較した内容は マッチングアプリ比較まとめ にまとめています。