10年ぶりのデートで気づいた「着る服がない」問題の正体
デート服がない、何を着ればいいか分からない。10年ぶりの婚活で直面した服問題の正体と、1点だけ新調するルール、清潔感を優先する考え方をまとめました。
婚活を始めたことを親に言えない。心配させたくない、詮索されたくないと感じる私が、親との距離感と伝えるタイミングを整理しました。
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突然ですが、婚活を始めたことを、私はまだ親に言えていません。
友達には言えました。このブログにも書けています。でも親にだけは言えない。今日はこの、地味だけど根深い悩みについて書きます。
例によって(INFJなので)理由を分解してみました。私の場合は3層になっていました。
言った瞬間、母の目が輝くのが目に浮かぶんです。「で、どうなの?いい人いた?」が毎週の定例質問になる未来も。
婚活はうまくいかない日のほうが多い活動です。自分の落ち込みだけでも手一杯なのに、親の期待値まで管理する余裕はないというのが正直なところです。
婚活を始めたと言えば、「どうして急に?」となり、その先には「今までなんで動かなかったの」という話題が待っています。自分で自分に向き合うのはいいんです。でも親の口から聞くのは、まだちょっと痛い。
誰にも言わずに始めれば、うまくいかなくても静かにやめられます。親に宣言してしまうと、やめるときにも報告がいる。「いつでも無傷で撤退できる」状態にしておきたい——あ、これ、私が10年やってきた防衛のクセそのものですね。書いていて気づきました。
ここで一度立ち止まって考えたいのですが、そもそも親に言う義務ってあるんでしょうか。
私の結論は、ないです。
婚活は私の人生のプロジェクトで、進捗報告の義務があるものではありません。「親に隠し事をしている」という罪悪感が湧くこともありますが、隠し事というより「まだ報告のタイミングじゃない」だけ。仕事だって、企画が固まる前に上司に見せないですよね。それと同じだと思うことにしました。
ただし、婚活がうまくいけばいくほど、いつかは言う日が来ます。真剣交際、顔合わせ、結婚。むしろ親への報告は、婚活の最終面接みたいなものです。
なので私は「言わない」ではなく「段階を決めて言う」ことにしました。
ゴールから逆算して「いつ言うか」だけ決めておくと、「言えていない」という宙ぶらりんの罪悪感がかなり軽くなりました。予定に変わるからだと思います。
「アプリで出会ったなんて言ったら親が心配する」問題もありますよね。
調べてみると、今は結婚した夫婦の出会いのきっかけとして、アプリを含むネット系が最も多い時代だそうです。親世代のイメージが追いついていないだけで、実態はもう主流。いざ報告する日が来たら、このデータを添えて話すつもりです(プレゼン資料を作る勢いで)。
同じように親に言えていないあなた、それは隠し事ではなく「準備中」です。お互い、報告できる日が来るといいですね。